SEおじさん観察日記

ぴちぴち三十路のSEおじさんが熟していく経過を観察していくブログです。

おっさん、社会人7年目にしてようやく免許を取得する!

こんばんは、つおしです。
30歳まであと7ヶ月くらいに迫ってきておっさんへの道を確実に前進しています。
日に日に年とってんなという感じが強くなっています。立ち上がるときにどっこいしょ言う回数が増えたり、独り言も多くなった気がします笑

残された貴重な20代の時間を使い、先日運転免許を取得しました!今更
今日は自分が免許を取得するまでのお話についてできるだけ詳しく書いていこうと思います。
社会人の方で、これから免許を取得しようと考えている方にとって少しでも参考になればと思います。

取得した運転免許の種類

普通自動車AT限定です。
MT車乗る機会ないだろうし、教習所の値段もAT車の方が安かったので。

なぜ運転免許を取得しようと思ったのか

残り少ない20代、どうせならいろんなことにチャレンジしたい!
というのは建前で、彼女出来たときに免許持ってないって言うのがダサいなと思ったからです笑
仕事もデスクワークだし、プライベートでも特別乗る予定はなかったですおい

教習所の入所に際して

ネットで近場の教習所を幾つか調べて、ここでいいかと決めた教習所に電話もせずにそのまま行って入所手続きを済ませました。
が、最初から思ってたようにはいきませんでしたね。。。

教習所を選んだ基準

個人的に一番重視したのは通いやすさです。残念ながら徒歩圏内で通える教習所はなく、電車の乗り換えが少なく行けるところを探しました。
日中の仕事もあり土日にしか行かない想定だったので、基本引きこもり(土日休みに遠出とかしたくない)の私にとっては、超・重・要でした。
次に重視したのはやっぱり値段です。あとはあまりないけどネットの口コミとか。

予想外だったこと

入所の際に予想外だったことが2つありました。

  1. 卒業時期
    入所手続きしに行ったのは2018年の10月くらいだったので、年末か年明けくらいには取り終わるだろうと思っていました。
    しかし、受付の人が言うには教習所の教官不足のせいで、土日だけだと実技の予約が全然取れず、初回の実技の予約が早くても年明けと言われました。マジか。。。それに伴って卒業予定も3月の半ば頃に。
    ただ、全然急いでなかったので問題に感じることはありませんでした。

  2. 予想外の費用
    先述のとおり、教習所が混んでいるため、予約が非常に取りづらい、それを解消するためのオプション料金を追加で支払いました。
    40,000円
    予約が取れないとキャンセル待ちを辛抱強く待つしかなくなるらしいので、泣く泣く支払いました。キャンセル待ちはさすがに時間の無駄だと思いましたし、結果的に教習始めてからは間を空けずに予約できたので、払って良かったと思いました。間が空いて前にやったこと忘れて事故るとか最悪ですし。

まあどっちの点も事前に電話して確認しておけば良かったなと思いました。
電話嫌い直したい。。。

第一段階

そんなこんなで年末から学科を受け始め、年明けから技能を受け始めました。
学科は話聞いてれば終わりなんですが、技能ホントに手こずりました。。。

まず最初につまづいたのは、カーブ曲がれない笑
正確に言うと、曲がれるっちゃ曲がれるんだけど、位置取りがクソ。
カーブの外に膨らんでから曲がり始めるのに、曲がり終わったときには対向車線にはみ出してたりとか・・・
次につまづいたのは、S字とクランク!道幅狭すぎだろ!
たくさん縁石に乗り上げたおかげで、ハンコ押されませんでした笑 教習所内のコースだから良かったけど。

結局のところ、視線と車両感覚?が大事だなと思いました。
カーブのときの位置取りについては、どういうルートで曲がるかをイメージしそこを視線で追うことと、どれだけハンドルを切ったら車がどれくらい曲がるかという感覚を身につけることで解決しました。
S字とクランクも大体一緒です。ただ道幅が狭いので、フットブレーキでしっかり速度調節するのも重要になってきます。
ブレーキも超大事!とりあえず速度落とせばなんとかなる。

仮免試験

第一段階の学科と技能を早々に終え、2月半ばに受けました。
仮免試験の前には効果測定(学科の内容を覚えているかを確認する○×テスト)に合格にしておく必要がありましたが、これは問題なしでした。
むしろ、技能の見極めの方が不安でした。見極めの結果は、ちょっと危ないところもあるけど、まあいいんじゃないですかね、がんばってくださいねーって評価でした。
仮免試験は、当日午前中に技能試験、受かったら学科試験を受けるという流れでした。
結果、どちらも1回で合格!嬉しい限りです。
ただ、やはり技能は指摘を幾つかもらいました。路肩に寄せるときにウインカー出し忘れたり、幅寄せが足りなかったり。。。

第二段階

仮免とってからは実際に路上に出て運転させてもらいました!
初めて実際の道路で運転した時のドキドキワクワクはよく覚えています。第一段階の技能散々だったのに笑
第二段階の技能を受けていて思ったことは、実際の道路はホントに危険がいっぱいある!ってことです。
特に交差点を左折する時の巻き込み確認忘れるとやばい!右折した先の交差点を渡ってる歩行者、自転車の見落としとか!
自転車に乗ってるジジイはマジで危ない。冗談抜きで。

この辺りから、学科も技能もスムーズに進んでいきました。
ひとつ気になったことといえば、教官ごとに言ってることが違うことがあるということ。
教官も人間ですから人それぞれ考え違いますし、違いがあって当然といえば当然なんですけど、やってる方からすれば混乱するからやめとくれ。

卒業試験

受けたのは3月半ばくらい。
ここが一番難しかったです。一度落ちたし。。。
卒業試験は仮免試験と流れはほぼ同じです。
受ける前に、効果測定と見極め終わらせて、技能試験合格してから学科試験受けに行きます。
仮免試験と違うのは、技能試験を合格した段階で、教習所は卒業したことになるので、教習所の卒業証書と必要な書類を持って自分のタイミングで免許センターまで学科試験を受けに行く必要があるところです。必要な書類は教習所が揃えてくれました。

1回目の卒業試験

特別何もなかったのですが、路上駐車する際にブレーキを教官に踏まれてしまい即アウト。
寄せる時の速度が速かったのと、寄せすぎてしまったのがダメでした。あとは停止する時、停止線の手前すぎかなと指摘を受けました。

2回目の卒業試験

1回補講を挟んでからの再受験。前回より指摘がたくさん出ましたが、なんとか合格することができました!
もらった指摘はホントにたくさんあって、青信号になった時に左右を見渡して確認するを忘れていたり、縦列駐車終わった後の発車で目視確認忘れてたり、今思えばよく合格させてくれたなと思う内容でした笑 笑ってる場合じゃない

学科試験

仕事の都合でなかなか時間が取れず、今週月曜に受けに行きました。
前日に練習問題をいくつかといて合格点出せていたので、落ち着いて試験を受けることができました。
しかし試験問題を解いてる時は、○か×か自信ない問題がいくつかあり、「これは落ちたなー」と思ってました。
合格発表の時は、諦め半分で見ていて、自分の番号が表示された時は「マジか笑」ってなりました。
そんなこんなで、めでたく免許が発行されました!

まとめ

ここまで長々と書いてきました。
時間は多少かかりますが、社会人でも免許取れるんだと実感しました。
運転する時は、とにかく確認!危険を予測すること!無理にスピード出さない!
自分は安全を優先するあまり、煽られるような運転をしそうな気もするので、周りのドライバーへの配慮にも気を配りたいと思いました。
あと、横に人乗せて運転の練習したいです笑

これから免許を取得しようと考えている社会人の方へ

社会人になるとまず時間の確保が大変です。ある程度は時間がかかることは覚悟しておいたほうがいいです。
私自身、大学生のうちにとっておけばよかったなと後悔した時もあります。
教習所に入所する前には、電話で教習所の混雑具合を聞いてみるのもいいと思います。教習所の都合で免許取得が予定通りにいかないとかざらにありそうです。
都内の免許センターでは、学科試験を平日しか受け付けてくれません。休みやすい職場ならあまり問題ないと思いますが、そこの調整だけは自分でどうにかする必要があります。
大変な道程になることもあると思いますが、チャレンジしてみてください!


ではでは、また次回!